不動産担保ローンを申し込み際に必要な書類

不動産担保ローンを利用する際、必要なものは通常の無担保のローンとは違いがあります。

また個人で利用するか、法人で利用するかによっても必要な書類に違いがあります。

無担保のローン、不動産担保ローン、いろいろなローンがありますが、すべてのローンには審査が入ります。

通常無担保のローンは審査に通らなければ融資が不可能、という結果になりますが、不動産担保ローンの場合、不動産を持っていることで、審査に通らない、ということはありません。

不動産の価値によって、限度額が小さい、などの内容の違いになってきます。

不動産担保ローンを利用する際に必要な書類をまとめてみました。

個人の場合は、本人確認ができる身分証明書、これは免許証やパスポート、健康保険証などがあります。

その他収入証明、または所得証明、源泉徴収票が必要になります。

担保にする不動産についての書類は物件の案内図、不動産登記簿謄本、公図、建物がある場合は建物図面が必要になります。

契約する際には、実印、権利証又は登記識別情報通知書、印鑑登録証明書、住民票 (家族全員が記載されたもの)が必要になります。

法人の場合は、法人の決算書、確定申告書、法人の代表者の本人確認ができる身分証明書(これは個人の本人確認と同様です)、法人の登記事項証明書が必要になります。

不動産に関する必要書類は個人のものと同様です。

不動産担保ローンを扱っている金融機関により、必要な書類に若干の違いがある場合もありますので、確認することが大切です。