不動産担保ローンの借り入れまでにかかる日数

よくCMや広告を見ていると、即日融資という言葉を全面にPRしている金融機関があります。

以前は融資を受ける時には、その金融機関の窓口にいき、必要な書類を揃え審査までに数日かかり、審査にパスして融資が可能かどうか判断される、という流れでした。

最近ではインターネットでの申し込みができ、さらに本人確認や収入証明などもすべてインターネットから送ることができるので、即日融資が可能になったのだと思います。

スマートフォンからでも融資ができるようになるのは、とても便利ですね。

不動産を所要している人にとても有利な条件でローンが組める不動産担保ローンは、低金利、長期間の借り入れ、不動産の価値によりますが融資金額が大きい、というメリットがあります。

無担保のローンについては、その人の本人確認書類、返済能力の証明書類などが必要ですが、不動産担保ローンの場合は、その不動産を評価する時間がかかるので、即日融資は不可能なのではないでしょうか?インターネットで不動産担保ローンの融資にかかる時間を調べてみました。

やはり最短という金融機関でも2日の日数がかかるということでした。

通常では約1週間という機関が多いようですね。

担保となる不動産物件の査定、評価にやはり時間がかかるということですね。

不動産担保ローンに必要な書類は、免許証やパスポートなどの身分証明書、担保とする不動産の登記簿謄本、公図となっています。

金融機関により違いがあるようなので確認してみるのがいいですね。